PABPN1ウサギポリクローナル抗体
コンジュゲーション: 非共役
ウサギポリクローナル抗体
アプリケーション
反応性
ヒト、マウス
遺伝子名
PABPN1
保存
小分けして-20℃で保存してください(12ヶ月間有効)。凍結融解サイクルは避けてください。
要約
| 製品名 | PABPN1ウサギポリクローナル抗体 |
| 説明 | ウサギポリクローナル抗体 |
| 宿主 | うさぎ |
| 反応性 | ヒト、マウス |
| コンジュゲーション | 非共役 |
| 修飾 | 未修正 |
| アイソタイプ | IgG |
| クローン性 | ポリクローナル |
| 形態 | 液体 |
| 濃度 | 非共役 |
| 保存 | 小分けして-20℃で保存してください(12ヶ月間有効)。凍結融解サイクルは避けてください。 |
| 配送 | 氷嚢。 |
| バッファー | リン酸緩衝生理食塩水中のウサギIgG、pH 7.4、150mM NaCl、0.02%アジ化ナトリウムおよび50%グリセロール。 |
| 精製 | アフィニティークロマトグラフィー |
抗原情報
| 遺伝子名 | PABPN1 |
| 別名 | OPMD; PAB2; PABII; PABP2; PABP-2 |
| 遺伝子ID | 8106 |
| SwissProt ID | Q86U42 |
| 免疫原 | ヒトPABPN1の合成ペプチド |
アプリケーション
| アプリケーション | WB,IHC,ICC/IF,FC,IP |
| 希釈倍率 | WB 1:500-1:1000,IHC 1:50-1:100,ICC/IF 1:50-1:200,FC 1:50-1:100,IP 1:20-1:50 |
| 分子量 | Calculated MW: 33 kDa; Observed MW: 49 kDa |
研究分野
| Epigenetics and Nuclear Signaling |
背景
| 上流の切断産物に200~250塩基のポリ(A)テールを付加することにより、mRNA前駆体(pre-mRNA)の3'末端形成に関与する。ポリ(A)ポリメラーゼ(PAPOLA)を刺激し、ポリ(A)テール伸長反応にプロセッシング能力を付与するとともに、ポリ(A)テールの長さも制御する。ポリ(A)ポリメラーゼのRNAに対する親和性を高める。 |