TAOK1ウサギモノクローナル抗体
コンジュゲーション: 非共役
組換えウサギモノクローナル抗体
アプリケーション
反応性
ヒト、マウス、ラット
遺伝子名
TAOK1
保存
小分けして-20℃で保存してください(12ヶ月間有効)。凍結融解サイクルは避けてください。
要約
| 製品名 | TAOK1ウサギモノクローナル抗体 |
| 説明 | 組換えウサギモノクローナル抗体 |
| 宿主 | うさぎ |
| 反応性 | ヒト、マウス、ラット |
| コンジュゲーション | 非共役 |
| 修飾 | 未修正 |
| アイソタイプ | IgG |
| クローン性 | モノクローナル |
| 形態 | 液体 |
| 濃度 | 非共役 |
| 保存 | 小分けして-20℃で保存してください(12ヶ月間有効)。凍結融解サイクルは避けてください。 |
| 配送 | 氷嚢。 |
| バッファー | 0.05% アジ化ナトリウム、0.05% 保護タンパク質、50% グリセロールを含む PBS で精製された抗体。 |
| 精製 | アフィニティー精製 |
抗原情報
| 遺伝子名 | TAOK1 |
| 別名 | hKB; MAP3K16; MARK kinase; MARKK; PSK2; STE20 like kinase; Taok1;;TAOK1 |
| 遺伝子ID | - |
| SwissProt ID | Q7L7X3 |
| 免疫原 | ヒトTAOK1由来の合成ペプチド |
アプリケーション
| アプリケーション | WB |
| 希釈倍率 | WB 1:1000-1:2000 |
| 分子量 | 116 kDa |
研究分野
背景
| セリン/スレオニンタンパク質キナーゼは、p38/MAPK14ストレス活性化MAPKカスケード、DNA損傷応答、細胞骨格安定性の調節など、様々なプロセスに関与する。MAP2K3、MAP2K6、MARK2をリン酸化。上流のMAP2K3およびMAP2K6キナーゼのリン酸化と活性化を媒介することにより、p38/MAPK14ストレス活性化MAPKカスケードの活性化因子として作用する。Gタンパク質共役受容体を介したp38/MAPK14へのシグナル伝達にも関与する。 |