SF3B3ウサギモノクローナル抗体
コンジュゲーション: 非共役
組換えウサギモノクローナル抗体
アプリケーション
反応性
ヒト、マウス、ラット
遺伝子名
SF3B3
保存
小分けして-20℃で保存してください(12ヶ月間有効)。凍結融解サイクルは避けてください。
要約
| 製品名 | SF3B3ウサギモノクローナル抗体 |
| 説明 | 組換えウサギモノクローナル抗体 |
| 宿主 | うさぎ |
| 反応性 | ヒト、マウス、ラット |
| コンジュゲーション | 非共役 |
| 修飾 | 未修正 |
| アイソタイプ | IgG |
| クローン性 | モノクローナル |
| 形態 | 液体 |
| 濃度 | 非共役 |
| 保存 | 小分けして-20℃で保存してください(12ヶ月間有効)。凍結融解サイクルは避けてください。 |
| 配送 | 氷嚢。 |
| バッファー | 50mMトリスグリシン(pH 7.4)、0.15M NaCl、40%グリセロール、0.01%アジ化ナトリウム、0.05%保護タンパク質 |
| 精製 | アフィニティー精製 |
抗原情報
| 遺伝子名 | SF3B3 |
| 別名 | SF3B3; KIAA0017; SAP130; Splicing factor 3B subunit 3; Pre-mRNA-splicing factor SF3b 130 kDa subunit; SF3b130; STAF130; Spliceosome-associated protein 130; SAP 130 |
| 遺伝子ID | 23450 |
| SwissProt ID | Q15393 |
| 免疫原 | ヒトSF3B3の合成ペプチド |
アプリケーション
| アプリケーション | WB,ICC/IF |
| 希釈倍率 | WB 1:500-1:1000,ICC/IF 1:50-1:200 |
| 分子量 | Calculated MW: 136 kDa; Observed MW: 136 kDa |
研究分野
| Epigenetics and Nuclear Signaling |
背景
| スプライシング因子SF3Bのサブユニットは、U2 snRNPがpre-mRNAの分岐点配列(BPS)に安定的に結合することで形成される「A」複合体の組み立てに必須である。分岐点上流におけるSF3A/SF3B複合体の配列非依存的な結合は必須であり、U2 snRNPをpre-mRNAに固定すると考えられる。 |