リン酸化TAOK1/2/3(S181+S181+S177)ウサギモノクローナル抗体
コンジュゲーション: 非共役
組換えウサギモノクローナル抗体
アプリケーション
反応性
ヒト、マウス、ラット
遺伝子名
Phospho-TAOK1/2/3(S181+S181+S177)
保存
小分けして-20℃で保存してください(12ヶ月間有効)。凍結融解サイクルは避けてください。
要約
| 製品名 | リン酸化TAOK1/2/3(S181+S181+S177)ウサギモノクローナル抗体 |
| 説明 | 組換えウサギモノクローナル抗体 |
| 宿主 | うさぎ |
| 反応性 | ヒト、マウス、ラット |
| コンジュゲーション | 非共役 |
| 修飾 | リン酸化 |
| アイソタイプ | IgG |
| クローン性 | モノクローナル |
| 形態 | 液体 |
| 濃度 | 非共役 |
| 保存 | 小分けして-20℃で保存してください(12ヶ月間有効)。凍結融解サイクルは避けてください。 |
| 配送 | 氷嚢。 |
| バッファー | 0.05% アジ化ナトリウム、0.05% 保護タンパク質、50% グリセロールを含む PBS で精製された抗体。 |
| 精製 | アフィニティー精製 |
抗原情報
| 遺伝子名 | Phospho-TAOK1/2/3(S181+S181+S177) |
| 別名 | TAOK1; TAOK2; TAOK3;;p-TAOK 1/2/3 (S181/S181/S177) |
| 遺伝子ID | - |
| SwissProt ID | Q7L7X3/Q9UL54/Q9H2K8 |
| 免疫原 | ヒトTAOK 1/2/3のS181/S181/S177リン酸化部位近傍に由来する合成ペプチド |
アプリケーション
| アプリケーション | WB,IHC |
| 希釈倍率 | WB 1:1000-1:2000,IHC 1:100-1:200 |
| 分子量 | Calculated MW: 116 kDa ; Observed MW: 110,130,140 kDa |
研究分野
背景
| セリン/スレオニンタンパク質キナーゼは、p38/MAPK14ストレス活性化MAPKカスケード、DNA損傷応答、細胞骨格安定性の調節など、様々なプロセスに関与する。MAP2K3、MAP2K6、MARK2をリン酸化。上流のMAP2K3およびMAP2K6キナーゼのリン酸化と活性化を媒介することにより、p38/MAPK14ストレス活性化MAPKカスケードの活性化因子として作用する。Gタンパク質共役受容体を介したp38/MAPK14へのシグナル伝達にも関与する。 |