IMP2ウサギモノクローナル抗体
コンジュゲーション: 非共役
組換えウサギモノクローナル抗体
アプリケーション
反応性
ヒト、マウス、ラット
遺伝子名
IMP2
保存
小分けして-20℃で保存してください(12ヶ月間有効)。凍結融解サイクルは避けてください。
要約
| 製品名 | IMP2ウサギモノクローナル抗体 |
| 説明 | 組換えウサギモノクローナル抗体 |
| 宿主 | うさぎ |
| 反応性 | ヒト、マウス、ラット |
| コンジュゲーション | 非共役 |
| 修飾 | 未修正 |
| アイソタイプ | IgG |
| クローン性 | モノクローナル |
| 形態 | 液体 |
| 濃度 | 非共役 |
| 保存 | 小分けして-20℃で保存してください(12ヶ月間有効)。凍結融解サイクルは避けてください。 |
| 配送 | 氷嚢。 |
| バッファー | 0.05% アジ化ナトリウム、0.05% 保護タンパク質、50% グリセロールを含む PBS で精製された抗体。 |
| 精製 | アフィニティー精製 |
抗原情報
| 遺伝子名 | IMP2 |
| 別名 | gf2bp2; IMP2; p62; VICKZ2;;IGF2BP2 |
| 遺伝子ID | - |
| SwissProt ID | Q9Y6M1 |
| 免疫原 | ヒトIGF2BP2由来の合成ペプチド |
アプリケーション
| アプリケーション | WB,IHC,ICC/IF,ICC |
| 希釈倍率 | WB 1:1000-1:2000,IHC 1:100-1:200,ICC/IF 1:50-1:200,ICC 1:50-1:200 |
| 分子量 | Calculated MW: 66 kDa ; Observed MW: 66,62 kDa |
研究分野
背景
| 標的転写産物を細胞質タンパク質-RNA複合体(mRNP)にリクルートするRNA結合因子。この転写産物のmRNPへの「ケージング」により、mRNAの輸送と一時的な保管が可能になる。また、標的転写産物が翻訳装置に遭遇する速度と位置を調節し、エンドヌクレアーゼによる攻撃やマイクロRNAを介した分解から保護する。N6-メチルアデノシン(m6A)を含むmRNAに優先的に結合し、その安定性を高める。 |