グリコーゲン合成酵素1ウサギモノクローナル抗体
コンジュゲーション: 非共役
組換えウサギモノクローナル抗体
アプリケーション
反応性
人間
遺伝子名
GYS1
保存
小分けして-20℃で保存してください(12ヶ月間有効)。凍結融解サイクルは避けてください。
要約
| 製品名 | グリコーゲン合成酵素1ウサギモノクローナル抗体 |
| 説明 | 組換えウサギモノクローナル抗体 |
| 宿主 | うさぎ |
| 反応性 | 人間 |
| コンジュゲーション | 非共役 |
| 修飾 | 未修正 |
| アイソタイプ | IgG |
| クローン性 | モノクローナル |
| 形態 | 液体 |
| 濃度 | 非共役 |
| 保存 | 小分けして-20℃で保存してください(12ヶ月間有効)。凍結融解サイクルは避けてください。 |
| 配送 | 氷嚢。 |
| バッファー | 50mMトリスグリシン(pH 7.4)、0.15M NaCl、40%グリセロール、0.01%アジ化ナトリウム、0.05%保護タンパク質 |
| 精製 | アフィニティー精製 |
抗原情報
| 遺伝子名 | GYS1 |
| 別名 | GYS1; GYS; Glycogen [starch] synthase; muscle |
| 遺伝子ID | 2997 |
| SwissProt ID | P13807 |
| 免疫原 | 標的タンパク質に対応する合成ペプチド |
アプリケーション
| アプリケーション | WB,IHC,ICC/IF,IP |
| 希釈倍率 | WB 1:500-1:1000,IHC 1:50-1:100,ICC/IF 1:50-1:200,IP 1:20-1:50 |
| 分子量 | Calculated MW: 84 kDa; Observed MW: 84 kDa |
研究分野
| Signal Transduction |
背景
| UDP-グルコースからα-1,4-グルカンの非還元末端へグリコシル残基を転移する。グルコース-6-リン酸によるアロステリック活性化。リン酸化はUDP-グルコースに対する活性を低下させる。非リン酸化状態では、グリコーゲン合成酵素はアロステリック活性化因子としてグルコース-6-リン酸を必要としないが、リン酸化状態では必要となる。 |