EGFウサギモノクローナル抗体
コンジュゲーション: 非共役
組換えウサギモノクローナル抗体
アプリケーション
反応性
マウス、ラット
遺伝子名
EGF
保存
小分けして-20℃で保存してください(12ヶ月間有効)。凍結融解サイクルは避けてください。
要約
| 製品名 | EGFウサギモノクローナル抗体 |
| 説明 | 組換えウサギモノクローナル抗体 |
| 宿主 | うさぎ |
| 反応性 | マウス、ラット |
| コンジュゲーション | 非共役 |
| 修飾 | 未修正 |
| アイソタイプ | IgG |
| クローン性 | モノクローナル |
| 形態 | 液体 |
| 濃度 | 非共役 |
| 保存 | 小分けして-20℃で保存してください(12ヶ月間有効)。凍結融解サイクルは避けてください。 |
| 配送 | 氷嚢。 |
| バッファー | 50mMトリスグリシン(pH 7.4)、0.15M NaCl、40%グリセロール、0.01%アジ化ナトリウム、0.05%保護タンパク質を含む溶液で提供されます。受領日から12ヶ月間安定です。 |
| 精製 | アフィニティー精製 |
抗原情報
| 遺伝子名 | EGF |
| 別名 | AI790464 |
| 遺伝子ID | 13645 |
| SwissProt ID | P01132 |
| 免疫原 | マウスEGFの組み換えタンパク質 |
アプリケーション
| アプリケーション | WB,IHC |
| 希釈倍率 | WB 1:500-1:2000,IHC 1:200-1:1000 |
| 分子量 | Calculated MW:133 kDa; Observed MW:160 kDa |
研究分野
背景
| この遺伝子は、細胞増殖と分化に関与する成長因子ファミリーの創始メンバーである上皮成長因子(EGF)をコードしています。コードされているタンパク質は膜に局在し、傍分泌シグナル伝達において機能するか、タンパク質分解を受けて可溶性ホルモンを生成します。コードされているタンパク質を欠損したマウスは異常な表現型を示さないものの、コードされているタンパク質を過剰発現するトランスジェニックマウスは精子形成不全症を示します。[RefSeq提供、2016年7月] |