CD203Cマウスモノクローナル抗体
コンジュゲーション: 非共役
マウスモノクローナル抗体
アプリケーション
反応性
人間
遺伝子名
CD203C
保存
小分けして-20℃で保存してください(12ヶ月間有効)。凍結融解サイクルは避けてください。
要約
| 製品名 | CD203Cマウスモノクローナル抗体 |
| 説明 | マウスモノクローナル抗体 |
| 宿主 | ねずみ |
| 反応性 | 人間 |
| コンジュゲーション | 非共役 |
| 修飾 | 未修正 |
| アイソタイプ | Mouse IgG1 |
| クローン性 | モノクローナル |
| 形態 | 液体 |
| 濃度 | 非共役 |
| 保存 | 小分けして-20℃で保存してください(12ヶ月間有効)。凍結融解サイクルは避けてください。 |
| 配送 | 氷嚢。 |
| バッファー | 0.05%アジ化ナトリウムを含むPBS中の精製抗体 |
| 精製 | アフィニティー精製 |
抗原情報
| 遺伝子名 | CD203C |
| 別名 | ENPP3; B10; NPP3; PDNP3; PD-IBETA |
| 遺伝子ID | 5169 |
| SwissProt ID | O14638 |
| 免疫原 | 大腸菌で発現したヒト CD203C (AA: 余分な 45-163) の精製された組み換え断片。 |
アプリケーション
| アプリケーション | IHC,ELISA,FC |
| 希釈倍率 | IHC 1:200-1:1000,ELISA 1:5000-1:20000,FC 1:200-1:400 |
| 分子量 | 100.1kDa |
研究分野
背景
| この遺伝子によってコードされるタンパク質は、細胞外ヌクレオチドの加水分解に関与する一連の細胞外酵素に属します。これらの細胞外酵素はATPase活性およびATPピロホスファターゼ活性を有し、II型膜貫通タンパク質です。ラットの関連mRNAは、未熟なグリア細胞の一部と消化管で発現が確認されています。対応するラットタンパク質は、膵臓、小腸、結腸、肝臓で検出されています。ヒトmRNAは、神経膠腫細胞、前立腺、子宮で発現しています。ヒトタンパク質は、子宮、好塩基球、肥満細胞で発現が確認されています。この遺伝子には、タンパク質をコードするものとタンパク質をコードしないものの2つの転写バリアントが見つかっています。 |